平成15年3月22日に、平成13年から取り組んだ里山林整備地において、春の植樹祭を開催しました。整備に取り組んだ里山は、近年でもマツタケが採れるありがたい山です。そこで、アカマツがマツノザイセンチュウによる被害で枯れた場所を中心に、アカマツを植えていきました。
今の里山との関わりの中では、マツタケが採れる山を復活させることはなかなか難しいですが、市民が里山との関わりを持つこと自体は、本当に重要なことだと思います。この植樹祭もそんな思いを一本一本の木に込めながら、子ども達と一緒に取り組んでいきました。



今の里山との関わりの中では、マツタケが採れる山を復活させることはなかなか難しいですが、市民が里山との関わりを持つこと自体は、本当に重要なことだと思います。この植樹祭もそんな思いを一本一本の木に込めながら、子ども達と一緒に取り組んでいきました。

◇植樹のための植え穴を掘削中◇


◇子ども達と一緒に将来の森林に願いを込めて植樹◇

◇アカマツが大きく育ってくれることを祈って記念撮影◇
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